あなたの記憶装置 復旧できます。

故障の例

修理

私たちは、パソコンを使って生活を便利なものにしてきました。仕事で使う書類からちょっとした年賀状まで、ワープロソフトなどがあればサッと作ることが出来ます。
写真を取り込んで「アルバム」にすることも出来ますし、ホームビデオの映像を取り込んで編集して、家族で楽しめる映画に仕上げることさえ出来るのです。
とはいえ、それもこれも、内蔵hdd、あるいは外付けhddがあるからこそ。特に、外付けhddは大容量のパーソナルコンピュータの容量を、さらに大きなものにしてくれるという点で、優れています。

この外付けhddが、ヘンな音とか、煙とかいったものを出し始めるようなことになると、私たちは「復旧」を考えなければならなくなります。
hddを復旧させて、データを守るのです。
煙が出てきたら「故障だから復旧させなければ!」とすぐに分かるでしょうが、「ヘンな音」だけではわかりにくいかもしれませんから、以下に擬音を挙げておきましょう。

復旧が必要な故障を示す外付けhddの異音:「チッチッチッ……」「カタカタカタ……」

「外付けhddの復旧」とだけいうとき、その言葉は2つのことを意味していると言えます。ひとつは、hdd自体の復旧。もうひとつは、その中にあるデータの復旧です。

外付けhddは、文書や写真、動画や音楽といったデータを保存することが出来る物ですが、何かの拍子に急にそれらのデータにアクセスすることが出来なくなってしまうという故障パターンがあります。
分かりやすく言えば、データが「消えてしまった」というパターンです。保存した文書を読もうにも、その書類が出てこない。まるで、そんな物は初めてから存在していなかったかのように。
こうなると、hddの復旧が必要になります。

あるいは、私たちが自分でミスでデータを消してしまうということも、なきにしもあらずです。
大事なデータなのに、つい手がすべって消去してしまう。こんなときも、復旧が必要です。というか、こういうときも、復旧させることが出来るのです。